ヤスデが大量発生してしまって困ってしまっている人はいませんか?

では、なぜ大量発生をしてしまったのでしょうか?

大量発生する時期や原因を知ることで、対策にもつながると思います。

少しでも困っている人のお役にたてればと思い、調べてみました。

ヤスデの大量発生の原因と時期は?

ヤスデ 大量発生 原因 時期

まずはヤスデが大量発生してしまって困っているという場合には、どこから侵入しているのかを突き止めるということが大事なのです。

ヤスデは地面を歩き回り、すき間に入り込む習性があるため、地面にもっとも近い「ドアの下のすき間」などから侵入してくる可能性が高いです。

他にも、壁をつたって「窓」から入ってきたり、「換気扇、排気口」「網戸のすき間」「雨水枡(小型マンホール)」「ウッドデッキ下のすき間」など、基本的にすき間があればどこからでも入り込んでしまうので注意が必要です。

また、ヤスデが大量発生してしまう時期はだいたい決まっていて、「梅雨」時期と秋の「台風」シーズンなのです。

やすでは、普段は土の中で生活しているのです。

雨が多い季節になると、水を避けるように高い所に上ってくる習性を持っているのです。

そして、梅雨時期はヤスデの繁殖時期でもありますので、繁殖によって数が増えたうえに、雨を避けようとして人間の住まいに侵入してくるのです。

スポンサードリンク

業者を呼ぶとすぐに解決

ヤスデが大量発生してしまった場合、自分でも駆除はできると思いますが業者に依頼するのもいいと思います。

業者の場合は平均して2万円程かかるのですが、一度しっかりと駆除をすることで再び大量発生してしまうというリスクを抑えることも出来るので安心ですね。

まとめ

ヤスデが大量発生してしまった際は、侵入経路を知っておくということが大切です。

侵入経路を知ったうえで、対策をすることでヤスデが発生してしまうのを防ぐことが出来るのです。

それでも大量発生してしまった場合は、業者に依頼をするということも選択肢の一つですよ。

スポンサードリンク