ヤスデは見たことがあっても、その生態を詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。どのくらいまで大きくなるのでしょうか。興味が湧いたので、調べてみることにしました。

ヤスデの成虫の大きさは?

ヤスデ 成虫 大きさ

ヤスデの成虫の平均の大きさはどのくらいなのでしょう。

一般に家屋被害を発生させているのは「ヤケヤスデ」という種類のヤスデで、体長20mm弱・幅3mm程度

体色は明褐色から、かなり濃い暗褐色まで、生息している地域により幅があるのです。

また、大きさに関しては体長20mm弱・幅3mm程度となっているのですが、それ以上に大幅に大きくなってしまったというケースは滅多になく、ヤスデを飼育している人の中でも体長20mm弱・幅3mmを大幅に超える生き物に飼育することができたということは明らかにはなっていないのです。

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ムカデよりは小さい!

ヤスデはムカデよりも一回りも二回りも小型なのです。

また、ムカデでは一つの体節から左右一対の脚が出ていますが、ヤスデでは二対出ています

そのため倍脚類と呼ばれていて、ヤスデの見た目は、ムカデよりも更に脚が多くあるのです。

国内では北海道から沖縄まで全国いたるところにおり、200種ほどが知られています。

また海外には巨大なものがおり、ムカデより巨大な30センチ以上のヤスデも存在しているのです。

国内では30センチ以上のヤスデは発見されていないようです。

まとめ

200種ほどのヤスデが確認されているものの、平均を大幅に超えるヤスデは発見されていない様です。

ヤスデを飼育することもできるようですが、平均よりも大幅に超えるヤスデを育て上げるのは難しいみたいですね。

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