皆さんは、ヤスデをご存知でしょうか?

ヤスデ自体は知っていても、習性まで知っているという人は少ないと思います。

今回はヤスデにスポットを当てて、家の中で見る理由や大量発生など気になるところを調べてみました。

ヤスデの習性とは?

ヤスデ 習性

ヤスデはすき間に入り込む習性があるため、地面にもっとも近い「ドアの下のすき間」などから侵入してくるのです。

また、壁に登って「窓」から入ってきたり、「換気扇、排気口」「網戸のすき間」「雨水枡(小型マンホール)」「ウッドデッキ下のすき間」など、基本的にすき間があればどこからでも入り込んでしまいます。

ヤスデを侵入させないためには、できるだけ隙間を無くすことが大事ですね。

また、雨が降る降らないに関係なく、ヤスデはもともと集団を形成する性質があり、ふだんは“土の中”や“落ち葉の下”に隠れています。

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ヤスデが大量発生する時期は?

ヤスデは梅雨時期になると大量発生します。

成虫になった大量のヤスデが、大雨で地表に出てくるのです。

梅雨明けになるとだんだん姿を見なくなり、雨が落ち着き、再び土の中や枯れ葉の下に潜るのです。

そして、秋雨になると再度大量発生しますが、梅雨よりは数が少ないようです。

そして、冬になると脱皮をくり返し越冬するため、姿を見なくなるのです。

基本的に「無害」なので、雨の時期さえ我慢すればヤスデの姿はぱったりと見えなくなるのです。

まとめ

ヤスデの習性についてしっかりと理解をしておくことで対策もできると思います。

梅雨時期や秋雨の時期には、注意しましょう。

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