最近では、ヤスデをペットとして飼育している人も増えているのをご存知でしょうか?

ヤスデを飼育??と驚いてしまう人もいるかもしれませんが、ヤスデにも様々な種類があり意外と可愛いと思えるかもしれません。

飼育方法などを調べてみました。

ヤスデの種類と飼育は?

ヤスデ 種類 飼育

国内にいるヤスデは小柄で見た目が嫌だという人もとても多くいるのですが、アフリカや東南アジアに生息するヤスデは非常に立派な体型をしていて、ペットとして人気になっているのです。

海外ではマレーオオヤスデを飼育している人も多くいるのですが、日本にいるヤスデも飼育をすることができるんです。

ヤスデの飼育は簡単で、飼育に必要な道具はフタ付き昆虫ケース、腐葉土、落ち葉、ナス、キノコ、霧吹きと、2000円以内で必要な道具を揃えることができるのです。

また、飼育環境は直射日光の当たらない日陰、気温は25度前後、多湿の環境をつくってあげることで簡単に飼育をすることができます。

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飼育をする上でのコツは?

簡単に飼育すことができるのは分かりましたが、何かコツはあるのでしょうか?

まずは昆虫ケースに腐葉土を20センチ程度入れ、餌となる落ち葉を置いたら完成です。

しばらく飼育するとヤスデのフンが目立ってきます。

結構ヤスデはくいしんぼうで、フンの量は多い方でもあるのです。

フンが溜まったら、10センチ程度腐葉土の上部を取り除き、また10センチくらい足してあげましょう。

注意点としては、落ち葉はできるだけ農薬がかかっていないものを与えてあげる必要があるのです。

公園などで手に入る落ち葉は、殺虫剤が散布されているの可能性があるので特に注意が必要です。

まとめ

ヤスデを飼育する人がいるということに驚いてしまったという人もいるかと思いますが、ヤスデは簡単に飼育をすることができ、飼育方法も難しくはないので、興味があるという人はおすすめです。

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