ヤスデを飼育する際に、飼育環境について知っておくのは大切なことです。

せっかく飼育するのであれば、元気に長生きしてほしいですよね。

ヤスデの住みやすい環境とはどのようなものなのでしょうか?

調べてみました。

ヤスデの飼育方法は?

ヤスデ 飼育 方法 環境

ヤスデは日本を含む世界各国に生息しており、小型〜大型まで様々な種が確認されています。

小型種で数cm、大型種で30cmを超える物もいると様々です。

ヤスデは穏やかな生き物の為、複数飼育も可能で、簡単に飼育をすることができるそうです。

飼育に必要な道具としては、フタ付き昆虫ケース、腐葉土、落ち葉、ナス、キノコ、霧吹きなどです。

ヤスデはプラケースや水槽を使って飼育するのですが、水槽の場合、接合部のシリコンを伝い登ることが出来るので、蓋の閉められる物を準備する必要があるのです。

また、そのシリコンを食べて亡くなってしまったという情報もあるので、基本的にはプラケースを使うことがオススメとなっているのです。

また、ヤスデを飼育する際は底面に数cmの腐葉土を敷き、過密になり過ぎない数で飼育することが大切なのです。

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ヤスデの環境は?

ヤスデの飼育環境は直射日光の当たらない日陰、気温は25度前後、多湿を守ることが大事です。

また、冬場の保温には、エアコンや温室を使用することがおすすめです。

注意をしなければいけない点は、乾燥に弱く、適度な湿度を保つ必要がある為、パネルヒーターを使用すると蒸れが酷くなり、状態を崩したり、亡くなってしまうこともある様です。

まとめ

ヤスデの飼育に関しては守らなければいけないこと、注意をしなければいけない点は多々あるものの、ヤスデの飼育方法は難しいことではないので、安心して飼育をすることができますね。

ヤスデに興味がある人は、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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