ヤスデを飼育する際に、餌は何を与えれば良いのでしょうか?

間違った餌を与えて亡くなってしまうことがないように、しっかりと勉強しておく必要がありますね。

今回は、ヤスデを飼育する際の「餌」について、調べてみました。

ヤスデの飼育と餌は?

ヤスデ 飼育 餌

ヤスデの飼育は難しいことではないので、比較的に誰でも飼育をすることができますが、餌についてはしっかり知っておく必要があるのです。

ヤスデは床材に使用した腐葉土を食す種が多く、それ以外にも、野菜クズ・果物・菌糸類・地衣類を食べます。

また、食べ残しはカビやダニの発生の原因となる為、取り除き清潔に保つことが必要です。

ヤスデは基本的にはどの種も寿命が長くなく数年程度と言われるが、他の奇蟲に比べ繁殖が容易である為、長く飼育を楽しむことが出来るようです。

世界最大種のタンザニアジャイアントであっても、5〜6年と言われていますが、大きさや成長速度からもっと長く生きる事もあるそうです。

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注意点は?

餌の落ち葉を与える際に注意をしなければいけないこととして、できるだけ農薬がかかっていないものを与えてあげる必要があるのです。

公園などで手に入る落ち葉は、殺虫剤が散布されているの可能性もあるので注意が必要です。

まとめ

ヤスデは乾燥に非常に弱いので、定期的に霧吹きで潤いを与える必要があります。

また気温が寒すぎてもダメで、昆虫ケース内は大体25度くらいを保ってあげる必要があります。

また、落ち葉のほかにキノコやナスも食べるので、与えてみてください。

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