忙しい現代人は様々な生き物をペットとして飼育するようになりました。

容易に飼育できるという手軽さから、近頃は小さな虫を飼う人も増えています。

あのゲジゲジのようなヤスデもその一つです。

昆虫類を扱うペットショップを覗くと、日本では見たことのないような大きく変わったヤスデを見つけることができます。

産地や種類、値段も様々ですので、気に入ったものを選ぶと良いでしょう。

ヤスデ 飼育 値段

人気のオオヤスデの値段

タンザニアに生息するタンザニアオオヤスデは、世界最大級の大きさを誇る人気の品種です。

その体長は約30センチ、これは日本で見かける大き目なヤスデよりも更に三倍以上の大きさです。

胴回りも太く硬く、腹部はまるで蛇腹のようで、触って遊ぶことができます。

値段は約5,000円~ですが、寿命が短いということもないので、繁殖を楽しみながら長く飼育することができます。

ボルネオにも多くのヤスデが生息しており、西ボルネオ産のオオタマヤスデの場合は3匹で10,000円の値段です。

タンザニアオオヤスデほどではありませんが、大きく立派な体躯をしており、地中にあまり潜らないため鑑賞用に適しています。

食事も野菜や果物、キノコや腐葉土など何でも食べるので飼育に手が掛かりません。

そんな飼いやすさも人気の秘訣ではないでしょうか。

スポンサードリンク

日本最大級のヤスデの値段

近年、日本の西表島でヤエヤママルヤスデというヤスデが発見されました。

これは日本最大級の大きさで、ペットショップでも人気が上昇していますが、上記のものに比べると値段は1800円と、まだまだお求めやすい値段のようです。

ヤスデの飼育が初めての方は、まずは国産ヤスデからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

ヤスデを飼育する人がいると聞いた時は驚きましたが、私達が知っているヤスデとは異なり、大きく得意な体躯をしているヤスデが世界中に存在しているのですね。

ネット画像を検索しますと、グロテスクに大きく艶光りしているオオヤスデの写真が幾つも並びます。

触るのには勇気が要りそうですが、慣れてしまえば可愛いものかも知れません。

ネックレスのようにして首に掛けて楽しむ人もいるようです。

5000円という値段が高いか安いかの判断は、どれだけヤスデの飼育に愛着が沸くかどうかで変わるのでしょうね。

スポンサードリンク